写真:スタジオ内

ABOUT加圧トレーニングとは

加圧トレーニングについて

腕と足の付け根に特殊なベルトを装着し、血行を抑制した状態で行う筋力トレーニングです。1回30分という短時間、軽い負担で大きな効果を生む画期的な方法であり、成長ホルモンが通常のトレーニングよりも多量に分泌されることで、体脂肪減少や美肌効果が期待されると注目を集めています。

軽い負荷で行うため、筋肉へのダメージが少ない、費やす時間が少ない上に、トレーナーとマンツーマンで行うパーソナルトレーニングならではの効率の良いトレーニングプログラムで普段から運動をされている方だけでなく、お忙しい方や女性の方から高齢者にまで幅広く人気があります。短期間で効果を実感できるトレーニング法ですが、一番理想とする体型を手に入れるには、より長く続けていくことが大切です。

実際に加圧をやってみると...?

腕と脚の付け根に専用のベルトで適正に締め軽い負荷で運動することにより、血流が適度に制限され、毛細血管が活性化します。また、体内では内分泌系の活性が上がり、乳酸が血液中に溜まりだし、成長ホルモンの分泌も促進されるという学術的研究結果があります。また、10~15分のトレーニング後の除圧で成長ホルモンの分泌は通常の約290倍という学術的研究結果もあります。血行がよくなるので、冷え性の改善や肩こりの緩和も期待できます。

OUR STRENGTHPOUの加圧トレーニングがココが違う!

  • 加圧マスター&加圧マスタープロで効果的なトレーニングを

    加圧トレーニングは締める圧力が適正圧であることによって加圧の効果を最大限に引き出すことができます。空圧式の場合、始めに手で閉める強さ(装着圧)、あとから空気で締める強さ(設定圧)の双方の兼ね合いが重要となります。加圧・除圧を繰り返し、時には装着圧も調整し、各個人にあった圧力(適正圧)を導くことが大切ですが、経験と技術が必要となります。

    POUでは効果を最大限に引き出すことが前提で、双方のバランスをより高い次元で折り合いをつけることが大切だと考えております。そのため効果と安全性の高い空圧式のマシンにより、出来るだけ少ない負担で、より効果の高い状態でトレーニングしてもらうために、加圧ベルトを装着してからトレーニングを始めるまでに少し多めに時間をとるようにしています。

  • 加圧トレーニングの認定資格を持つスペシャリストが在籍

    POUは「加圧トレーニング」KAATSU JAPANの認定施設です。アメリカのハーバード大学医学大学院(Harvard Medical School)において加圧トレーニング専門研究機関「Center for KAATSU Research at Harvard Medical School」が設立され、KAATSU(加圧トレーニング)の持つポテンシャルや様々な分野への広がりについて再認識し、共有し合うことができたようです。

    POUでは、KAATSUJAPANの認定施設であり、認定資格を持つスペシャリストが在籍していることから、最新の理論に基づいたトレーニング方法を取り入れ、日々進化しています。

  • 加圧の前後に行うトレーニングも含めて「加圧トレーニング」と考えています。

    筋内に乳酸をしっかり高めた加圧トレーニングを行った後は、その乳酸の量に比例して多量の成長ホルモンが分泌されることが先行の研究で明らかになっております。その他にも筋肉の成長を助ける因子が分泌されるため、加圧の前後に行ったトレーニングにもその影響がでると言われております。

    Cross transfer=効果の転移と呼ばれており、腕と脚の付け根にベルトを装着する加圧トレーニングでは直接鍛えにくいといわれる体幹部(体の中心部)の筋肉を加圧の前後または同時に鍛えることでトータルなボディメイクが可能です。POUでは加圧の前後に通常トレーニングをプラスして50分のコースを「スタンダートコース」としているのはそのためです。